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代表メッセージ

オリバー・グループ代表小川 秀男

オリバーで働く上で大切にすべき事

オリバーは、社会に対する責任や地域を愛する心を持ち、どこよりもお客様本位で進められ、社会公器として永遠の企業へと「絆業」を進めていきたいと考えています。この「絆業」とは、お客様、オーナー様とオリバーとが相互に信頼形成し、永遠のパートナーとしてお付き合いいただける関係を築くことであり、これは一朝一夕に実現できるものではありません。
つまり「平凡にして非凡」の取り組み姿勢が大切です。
「当たり前のことを、当たり前にやり続ければ、当たり前でなくなってくる」
人はやり続けて行くと、誰に言われるでもなく不具合に気付き、改善し、メリットを磨き上げ、レベルアップさせそれをベースとして繰り返して行くものです。
誰もが始められ、いずれ非凡な成果に繋がる、輝かしい実績や成功と幸せを掴む為の仕事の取り組み方です。

「絆」を重んじるわけ

オリバーを起業した際、会社経営の基本スタンスをストックビジネス(累積型業務)による「永遠の企業」と決めていました。
これを目指し取組んだ賃貸管理業の場合、オーナー様から物件をお預かりし、全ての運用を代行する私達にとって、突き詰めればオーナー様のライフスタイル全般にわたる、生涯あるいは3代先までのコンサルティングが使命となります。
たった1回の業務で終わるのではなく、長く信頼を保って付き合ってもらえる関係が最も大切なのです。
親から子、子から孫へと続き、お客様、オーナー様に喜んで来てもらえる永遠の関係、つまり「絆」の追及こそ不動産業の本質と考えています。

会社としての今後のビジョン

今、全産業がIT(情報技術)やAI(人工知能)によってすさまじい進化・変革を続けています。まさに存続に関わる業界もあると言われる中、不動産は全ての人の生活基盤として、あるいは全ての産業の事業基盤として未来が開けた素晴らしい業界だと思っています。
しかし、不動産業界においても法改正により契約行為がネットで行えるようになると言われる時代、それら新しい領域への移行や個人間取引(CtoC)社会へと進む中で、それをサポートできる企業へと更なる変革が必要だと考えています。
これら時代の変化への対応と「絆業」の精神とで、社会からますます必要とされる社会公器として企業変革していくつもりです。

学生に伝えたいこと

会社の仕事を楽しみ、自分を活かしていってもらうことは勿論、プライベートでも夢や目標を持っていて欲しい。何事も一生懸命取組むことに無駄はありません。
長い目で見て、自分の仕事や夢を育てる楽しみを持って欲しいと思います。
「人生は副次的結果である」
これは私がビジネスから学んだことの一つです。
自分の夢や希望を持ち、一生懸命に取り組み、失敗し、工夫・改善し、嫌なことや辛いことを楽しみに変える。だから継続でき成功へと向かう、仕事の面白さややりがいが出てくるのです。

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オリバーでぜひチャレンジして欲しいこと

オリバーの強みの一つに人材力があります。
賃貸経営上のご相談には、賃貸不動産経営管理士、米国不動産経営管理士(CPM)、不動産コンサルタント、管理業務主任者などが対応でき、建物上のご相談には、一級建築士、二級建築士、1級建築施工管理技士、耐震診断士が対応します。不動産取引のご相談には、宅地建物取引士などをはじめ、多彩なスペシャリスト集団によって社会的責任を果たすべく構成された企業となっています。
しかし、まだまだ完成度は道半ばです。お客様・オーナー様からの多種多様なご相談にお応えできるよう、資格取得や専門知識の習得にチャレンジし、社会的地位向上を目指してもらいたいと思います。

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